Lights Go Down

Dec 17th, 2008 @ 11:01 pm

Homemade 8bit game console

先月、ちょっとタイトな環境でSchemeを動かしたかったので、いいデバイスがないかと探していたらFuzebox(aka Uzebox)を見つけました。ミニマリストのためのレトロでオープンなゲームコンソール。

liqudwareのGamePackのが持ち運べるし、モジュールを組み替えやすいんだけど、高いのとRAM 1K Byteは厳しすぎなので、パス。

キットが届くまでUzeboxのforumをチェックしてたら、エミュレータを作り始めた人が現れて、連日の更新。育ってくさまが見れるっていいな。さっそく僕もエミュレータ使って開発してました。

週末に届いたので組み立て。思いがけずフィジカルコンピューティングっぽい風景に。

完成。

ピコーン!

ま、目的のSchemeはPICOBIT並の実装でないとだめなことが、エミュレータ使ってた時点で分かっていて、早々にあきらめたけど。

しかし、RAM 4K Byteの使い方をあれこれ考えるのは、芸というかパズルというか……カーネルとスタックに3Kちょい必要なので残りは数百Byte。仕事でもここまでメモリ制約がきついことはもうないもんね。

Uzebox project製のカーネルを使うと、スクロール付きBG、32個のスプライト、4chサウンド、パッド入力が割と簡単に扱えるので、それで足りるなら下回りは作らなくていい。もちろん作ってもいいけれど。

Atari 2600ぐらいなら、そんなにがんばらなくてもなんかできるよ。

今からやるならSparkFunのボードの方がかっこいいね。あとMAKE: Japanがこの手のハードを特集してる

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