誰に報告するでもありませんが、GaucheとKahuaでリライトした身内向けアプリがほぼ完成しました。thenynoc借りてnginxでくるんでテスト運用に入った所です。
最初はGAEでも使おうかと考えましたがスケールする必要が全くないので、楽しく作れそうなものを選びました。デザインを誰かに頼む事はありませんから、テンプレートはほとんど使わず、HTML(正しくはS式XML)はロジックと混在しています。でもKahuaはそういうものですし、それ故にHTMLを含めた再利用と抽象化ができたとも感じています。
元はRails登場以前にRubyとAmritaで作ったものですが、コード量は約1/3になりました。技量の向上はありますが、良い数字です。
ファイルDBで十分だとRDBMSを止めたのもよかったです。扱いやすくなるので。最初はKahuaの、全エントリをリストで取り出しmapするような、永続APIは速度面で不安でしたが、高々1万件のデータには杞憂でした。それよりDBをmapできる嬉しさ!
携帯版で戻るが使えないひどい作りも、継続のおかげで楽に改めることができました。
6年越しのやり残しを終わらせられて、いい気分です。